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塩分を控えると血圧が下がる

政府(厚生労働省)が推奨する一日あたりの塩分摂取量をご存知ですか?

成人男性 ⇒ 9グラム未満
成人女性 ⇒ 7.5グラム未満
としています。

高血圧を有する、もしくは予備軍の方に対して当院は「6グラム程度」と指導しています。特に腎機能が悪い方、心臓や脳血管の病気をお持ちの方には重要性を理解いただくよう努力しています。

一日あたりの塩分摂取量が血圧にどの程度影響をおよぼすのか興味深い研究結果が発表されました。

(研究機関)
米ヴァンダービルト大学医療センター

(対象)
米国民

(塩分量)
高塩分食(5.9グラム/日)と低塩分食(1.27グラム/日)の血圧値を比較

結果はどうなったと思いますか?

(結果)
低塩分食群の平均血圧値が、わずか1週間で8mmHgも低下。次の週は両群の摂取量を入れ替えてみると、下がった血圧値が高塩分食で再び上昇。
この効果は年齢・性別・人種・登録時血圧値そして基礎疾患の有無にも影響されなかった。

(考察)
もう少し血圧値を下げるべき方に接すると、つい「量を増やすかもう1~2種類の薬を加える」そう考えてしまいます。しかし日々の塩分を控えるだけで短期間で値は下がります。

日々、塩辛いものは避けて生活いたしましょう。
こちらのコラムもお読みください。
https://www.funakoshi-naika.net/info/health/3144/

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